お知らせ

2025-11-15 08:21:00

 

今年もNTM-JRCの市民公開講座がオンラインで開催されます.

 

今年で第6回になります.

 

1213日(土)13:30

開催になります.

 

是非, 各先生方のNTMの患者さんにもご案内ください.

下記のPDFから印刷することができます。

 

 

pdf 第6回NTM-JRC市民公開講座.pdf (1.31MB)

 

 

第6回 NTM-JRCオンライン市民公開講座 | いま急増する呼吸器感染症〜『肺NTM症』ってどんな病気?

 

 

image (3).png

 

 

 

過去のNTM-JRCの市民公開講座の内容も, 下記のサイトからみることができます. 

 

1

 https://youtu.be/F92abeHmE3k

2

https://youtu.be/pp5uuNc6xLY

3

https://youtu.be/7KQU4HQb36Q

4

https://youtu.be/BIoYaVrJOu4

5

https://www.youtube.com/watch?v=V6sFhWkc9Ag

2025-11-10 18:06:00

 

難治性肺MAC症に対するManagementのコンセンサスが発出されました。

各国のエキスパートの先生方が参加されています。

 

Consensus on Management of Refractory Nontuberculous Mycobacterial Pulmonary Disease | European Respiratory Society

2025-11-01 12:48:00

 

先日Respiratory Medicinepublishされた, ALISのリアルワールドデータと投与期間中の肺障害に関する論文を紹介します.

複十字病院と東邦大学大森病院の2施設による, 後ろ向き研究になります.

 

Real-world effectiveness and lung abnormalities associated with amikacin liposome inhalation suspension - PubMed

 

 

複十字病院のブログや倉原優先生の「呼吸器内科医」ブログでも紹介されていますので,そちらも参考にしてみてください.

 

 

複十字病院ブログ(筆頭の時田先生による論文の概要):

Respiratory Medicineに、ALISの検討を行った論文”Real-world effectiveness and Lung Abnormalities Associated with Amikacin Liposome Inhalation Suspension”がPublishされました。東邦大学との共同研究です。 | 複十字病院 呼吸器センター(呼吸器科)のブログ

 

呼吸器内科医ブログ:

アリケイス投与後の肺異常、投与継続可能か? : 呼吸器内科医

 

 

重要と思われるデータを以下にまとめます.

 

治療効果について:

・全体の喀痰培養陰性化率は28%.

・空洞を有する肺MAC症では喀痰培養陰性化率が9.4%と低い.

・空洞がない場合の喀痰培養陰性化率は64.7%.

BMI18.5 kg/m2未満の症例では優位に喀痰培養陰性化率が低い. (aOR 0.07, CI 0.02–0.35)

 

 

アミカシン耐性化について:

ALIS投与中に, 6例でAMKが新たに耐性化していた.6/49, 12.2%

・耐性化した6例全例が空洞を有していた.

3例がALIS投与開始時の時点でCAM耐性例であった.

 

 

ALIS投与中の胸部異常陰影について:

ALIS投与中は82.1%に, 吸入による胸部異常陰影が出現していた.

・陰影は4つのパターンに分類できる.

 (Multiple nodular pattern, OP pattern, HP pattern, DAD pattern)

・ほとんどが, 淡い粒状の影(Multiple nodular pattern)で, 下葉優位に分布する.

・症状を伴う胸部異常陰影が出現したのは, 4例のみであった.4/76, 5.3%

⇒症状を伴う4例の内訳は OP pattern:2例, HP pattern:1例, DAD pattern:1例

DAD patternはALIS吸入開始後初期に起こり, 発熱を伴っていた.

・基本的にはALISの中止のみ(全身性ステロイドなし)で軽快していた. 

2025-10-29 16:55:00

 

次回は

 

11月21日(金)18:00~

を予定しています。

 

今回は、「PCDを診断する」というテーマでお話させていただきます。
PCDを疑うポイント、診断の流れ、鑑別すべき疾患等、紹介する予定です。
お気軽にご参加ください。
その他、症例相談や話題等がありましたら、お気軽にご提示ください。
第7回 gunma_ntm_salon_HP用.jpg
2025-10-28 09:07:00

本日の12時から第101回日本結核・非結核性抗酸菌症学会学術講演会の一般演題募集が開始となります.

(期限は12月2日までのようです)

 

第101回日本結核・非結核性抗酸菌症学会学術講演会

 

群馬県から多数の演題を出しましょう!

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